頭痛に鼻づまり…不快な症状はなぜ起こる

欠点なポイント

ED治療薬には、頭痛や火照り、鼻詰まりなどの副作用があります。セックスに夢中で気にならないという方もいますが、感じ方には個人差があります。

ED治療薬の成分が身体にどのような影響を与えるのか確認していきましょう。

血流アップの効果は全身におよぶ

勃起が起こる仕組みは、脳が性的興奮を感じ取った時です。脳が男性の性器まで血液を集中するよう指令を出してくれることで勃起が起きます。
ED治療薬は、血液を集める働きを促し体内の血行を良くさせる働きを促す役目を担っています。

血管拡張が体内中の血管に影響して頭痛や火照りが起きます。服用している5割の方が感じる副作用なので、「ED薬が効き始めている」程度の認識で大丈夫です。

一番即効性があるといわれているレビトラは、水に溶けやすい薬のため効果発揮するまでの時間が早く、最短15分で効き始めたという方も。
しかし効きが早い分、副作用も顕著に現れ始めるので服用には注意しましょう。

世界でシェア率が高いシアリスは、レビトラとは逆で即効性に欠けている代わりに作用時間が長い薬。
そのため「副作用が気にならなかった」という報告が一番多い薬です。

副作用を抑えるために

薬の副作用の影響を減らすためには、市販薬で対策ができます。
服用時は、同時に飲むかED治療薬を使用した後にすこし時間を置いてから別で服用しましょう。

頭痛にはロキソニンを提案しますが、ロキソニンは空腹時に飲むと胃を荒らす可能性があるので胃が弱い人は注意が必要です。
胃痛しやすい人は、イブやバファリンを使用しましょう。

人によっては、服用したED薬自体が身体に合っておらず副作用が不快に感じる方も。
不快感がでたら市販薬を同時に飲んで対策を先にしてしましましょう。