レビトラと一緒に使えない薬と病気によって服用は禁止!

NGサインをだす男性

レビトラは勃起不全患者のための治療薬です。
有効成分はバルデナフィルで、水に溶けやすく腸で吸収されるタイプ。
バルデナフィルには、相性の悪い薬や病気があります。
併用してしまうと、勃起効果よりも身体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるので、服用する前にチェックしておきましょう。

■CYP3A4阻害
マクロライド系抗生物質と呼ばれ、併用すると肝臓での代謝する能力が低下してしまいます。
降圧作用が増強してしまい血中濃度が上昇。
体内から成分を排出するまでに時間がかかり、副作用をさらに強めてしまう恐れがあります。

・前立腺がんの薬
CYP3A4阻害の一種です。
ビカルタミドという薬剤が主に使用されていて、バルデナフィルの成分も前立腺がんの治療に使われることも。
同じタイミングで使うと、作用を増強してしまいます。
薬が効き過ぎると勃起ではなく、思わぬ副作用を発現するリスクにつながるので医師との相談が必要です。

次に以下の症状をお持ちの方は、レビトラの服用はできません。
・バルデナフィルにアレルギー反応がある方
・併用注意薬を使用している方。
・心血管系障害がある方・性行為に対して不適切と考えられる病気をお持ちの方
・先天性のQT延長をお持ちの方
・重度の肝機能障害がある方
・脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヶ月以内にある方
・網膜色素変性症のある方
・未成年の方(既婚者の場合は使用可)

使用できない方でも医師と相談して、低用量からの使用を認められる可能性もあります。
65歳以上の高齢者は、筋肉や男性機能が衰えているため必ず低用量からはじめてください。

使用できる方であっても、1度使用できるのか身体の状態を確認することをオススメします。